理念や価値観に共感できる だから、長くお付き合いできる 歯科医師×ライフプランナー 理念や価値観に共感できる だから、長くお付き合いできる 歯科医師×ライフプランナー

海野 倫明さま

  • 歯科医師 医療法人理事長

横内 宏史

  • 横浜南支社 エグゼクテイブ・ライフプランナー

前職は製薬会社のMR(※)として、多忙な医師の横顔を見てきた横内さん。ライフプランナーに転身後は、年間平均250人との新しい出会いを通じて、「新たな価値観、生き方を学んできた」と言います。歯科医師・海野さんは、そんな横内さんを「尊敬し合える仲」と語ります。互いの信頼関係はどのように形成されたのでしょうか。東神奈川にある海野さんのクリニックにお邪魔してお話を伺いました。

※MR:メディカル・レプレゼンタティブ(=医薬情報担当者)は製薬会社の営業職。医薬品に関する情報を医療従事者へ提供することで、適正使用につなげていく役割を担う。

時間をかけて理解を深め
互いに尊敬しあえる存在に

海野:最初のきっかけは、共通の友人がいたことですよね。とても信頼している友人がある日、「紹介したい人がいる」と言うのでお会いしてみることに。それが横内さんでした。

横内:最初にお会いしたのはちょうど、クリニックの法人化に向けて準備を始めた頃でしたね。

海野:そうでした。

横内:それから一年半ほど経ってからでしょうか、将来のビジョン、スタッフへの思いや関わり方、育成方針など、クリニックを経営していくうえでの方針を詳しく聞かせていただきました。

海野:横内さんは、どんどん前に出てぐいぐいと引っ張ってくれるというよりも、同じ歩調で一緒に歩いてくれる人。そして困ったとき、わからないときには的確な答えを返してくれる。長くおつきあいできる人物だと思いました。

横内:お客さまの目標に対して、いかに役立てるかが自分の使命ですから。私は、海野先生のお考えに当初からすごく魅かれていたんです。「理念や考えを、世代を超えて残していきたい。だから法人化するんだ」という思いが明確に伝わってきましたから。海野先生のお話を伺って、「このクリニックの成功のために、全力でサポートさせていただきたい」と、私の体温まで上がった記憶があります。

経営指針を再確認できるバロメーターのような存在

海野:横内さんから、運転資金の面でも助言をしてもらえたのは大きかったなぁ。僕はこれまで、手元にキャッシュ(経営資金)を置くことが社員やクリニックのためだと思っていました。でも、生命保険を活用すれば、社員やクリニックを守るためにより大きな効果が得られる、そう気づいたのです。

横内:そのきっかけとなることができて、嬉しいです。

海野:生命保険を活用するということは想定もしていなかった。色々な手法があるのだと、横内さんから学びました。また、横内さんとは、理念や方向性といったものが僕と重なっているなと感じています。

横内:顧客本位の誠実な仕事を通して世の中に貢献していくことに価値がある。その考え方をスタッフに教え、次の世代に残していくことが経営者の使命だという先生の理念は、私も共感するところです。

海野:だから、横内さんと話していると自分の中でいろんな気づきをもらえるんですよ。時には「当初の方向性と、少しずれてきているかもしれないな」と、自分の経営指針を再確認できたりする。そんな風に言うと、バロメーターみたいに使ってしまっているようですが。

横内:いえいえ、私は経営者の方の“右腕”のような存在でありたいと考えているので、そのように活用いただけてうれしいです。

すべてを理解している必要はない
専門分野は専門家に任せる

海野:僕に万一のことがあった場合。開業以来、築いてきた全てのものがバラバラになってしまうかもしれません。でもそこに保険が介在することで、セーフティネットとして機能してくれる。これは私の心の拠り所となっています。しかし、横内さんに詳しく説明してもらったので保険の内容はきちんと理解していますが、専門家のように詳しいわけではありません。経営者はすべてを理解している必要はなくて、専門分野の話は専門家にお任せすればいいというスタンスです。

横内:今回、海野先生に入っていただいた保険は、10~15年経って振り返ってみたときに、「入っていてよかった」と言っていただけると自負しています。

海野:10~15年経って良さが分かるという意味では、僕が専門としている根管治療(歯の根の治療)とも似たところがあるかもしれません。

横内:将来にわたって先生の大切な患者さん、スタッフ、そしてご家族。万一のときに、その皆さんを守るのは保険にしかできないこと。これからもお役に立てたらと思います。

海野:こちらこそ、よろしくお願いします。