骨髄ドナー登録支援

社員による登録推進、骨髄提供、ボランティアやプロモーション、募金活動

プルデンシャル生命は、白血病などの血液難病患者に骨髄を提供するために手術を受けたドナー(骨髄提供者)に対し、手術給付金をお支払いする日本初のサービス「ドナー・ニーズ・ベネフィット(以下、DNB)」を開発し、2005年4月に取り扱いを開始しました(※)。

※2014年8月より末梢血幹細胞を提供するための手術も給付対象としました。

骨髄等を提供するドナーに給付金をお支払いするこのサービスは、一人でも多くの方が骨髄バンクに登録し、その結果一人でも多くの血液難病患者の命が救われることを目的としています。

2016年12月末までに、合計235件、2,732万円の給付金をお支払いしました。

ドナー・ニーズ・ベネフィットについて

このほか、プルデンシャル生命では、社員一人ひとりがドナー登録できる場を定期的に設けており、骨髄移植の現状に関する勉強会なども社員が自主的に行っています。

また、2006年より、社員とその家族がボランティアとして箱根駅伝の沿道に「骨髄バンク」についてアピールする「のぼり」をたて、「骨髄バンク」をPRするという活動も行っています。その際、プルデンシャル生命は、参加したボランティア数1人につき1万円をマッチングして、白血病患者支援を目的として寄付しています。

2017年には社員とその家族330人が「のぼり」を立てるボランティアに参加し、全国骨髄バンク推進連絡協議会「白血病患者支援基金」に330万円を寄付しました。

  • ※当社がご提案する保険は、すべて無配当保険です。
  • ※ご契約の際には、「契約概要」、「注意喚起情報」および「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

骨髄を提供したライフプランナー、お客さまの声

Pru-2015-96-0009 2015年8月6日登録

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