グループ会社

プルデンシャル・ファイナンシャル

所在地

米国ニュージャージー州ニューアーク市

会長兼最高経営責任者
チャールズ F. ラウリー
総預かり運用資産
1兆6,630億USドル(2021年3月31日現在)
全世界の従業員数
41,671人(2020年12月31日現在)
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プルデンシャル・ファイナンシャルについて

プルデンシャル生命の親会社であるプルデンシャル・ファイナンシャルは、世界最大級の金融サービス機関です。

プルデンシャル・ファイナンシャルのはじまり

1875年、プルデンシャル・ファイナンシャルは、「プルデンシャル・フレンドリー・ソサエティー」として創業しました。創業者ジョン・F・ドライデンの掲げた基本理念は、「社会の絆である人間愛と家族愛の不朽の原理を実現すること」でした。

その当時のアメリカは、経済恐慌とそれに続く不況の時代でした。更に移民の大量流入により都市はスラムと化し、その不衛生な生活環境は庶民の死亡率悪化を招いていました。

一般の庶民は、現在のアメリカからは想像もつかないほど、貧しく悲惨な生活を強いられており、家族の埋葬費を捻出することさえ困難な状況でした。

しかし当時の生命保険は保険料・保険金とも高額で、一握りの裕福な上流階級の人々が加入しているにすぎませんでした。

ジョン・F・ドライデンは、このような社会の切実なニーズに応えるために、当時イギリスで普及していた労働者保険の導入に努力し、「3 Cents A Week」、つまり、週に3セントという非常に安い保険料で加入できる労働者保険をアメリカで初めて販売したのです。

これより今日に至るまで、プルデンシャル・ファイナンシャルはアメリカ国民の圧倒的な支持と信頼を受けるようになりました。

創立以来、プルデンシャル・ファイナンシャルは順調な発展を遂げ、現在に至るまで、顧客により良いサービスを提供するために新しい金融サービスにも事業を拡張してきました。世界でも屈指の金融サービス機関となった現在でも、創業の精神である「人間愛・家族愛」は、基本理念として生き続けています。

プルデンシャル・ファイナンシャルの現状について

プルデンシャル・ファイナンシャルは、生命保険、投資信託、年金、退職関連業務、資産運用などを手がけ、世界40カ国以上の法人および個人のお客さまに、サービスをご提供しています。

プルデンシャル・ファイナンシャルが生命保険事業を展開している国や地域
  • 米国
  • 日本
  • ブラジル
  • アルゼンチン
  • メキシコ
  • チリ
  • 中国
  • インド
  • インドネシア

日本のグループ会社

子会社

プルデンシャル信託

営業開始
2015年10月
事業内容
信託業法に定める管理型信託業
ホームページ
プルデンシャル信託について

プルデンシャル信託は、生命保険信託を提供します。生命保険信託は、生命保険によって創出された財産を、生前に指定した相手に対して、信託の管理機能を通じて確実に渡すことができる商品です。生命保険信託を活用することで、死亡保険金を信託財産として、お客さまが保険金を「いつ」「誰に」「どのような目的」で渡していくのかをあらかじめ設定することが可能となり、死亡保険金受取人の財産管理能力に不安があるお客さまに安心を提供することが可能となります。

プルデンシャル生命は、プルデンシャル信託を通じて、保険金をお届けした「その先」まで、ライフプランナーがよりきめ細かなサービスでお客さまに寄り添い、更なる安心を提供してまいります。

  • 生命保険信託については、こちらをご覧ください。

特例子会社

プルデンシャル・ジェネラル・サービス・ジャパン

設立日
2006年1月20日
事業内容
菓子工房WITHの運営(クッキーの製造・販売)
リラクゼーションルームWithの運営(社員向けマッサージの提供)
ホームページ
プルデンシャル・ジェネラル・サービス・ジャパンについて

プルデンシャル生命は、特例子会社プルデンシャル・ジェネラル・サービス・ジャパン有限会社(PGSJ)を設立し、障がい者が仕事を通して活躍できる場を提供しています。

障がい者は一般的に就労機会が少なく、経済的自立が難しいとされています。プルデンシャル生命はPGSJを通じて障がい者の雇用を促進し、障がい者の経済的自立を支援しています。

また、クッキーの製造において上福岡障がい者支援センター21(埼玉県ふじみ野市)と協働事業を行うなど、地域社会に根ざした事業活動を展開しています。