社長挨拶

愛をお預かりする、愛をお届けする。

 プルデンシャル生命は、世界最大級の金融サービス機関、プルデンシャル・ファイナンシャルの一員として1987年10月に設立されました。

 生命保険は元来、教会などの組織が寡婦や孤児を救済するために生まれたものです。その後近代的なビジネスとして確立されましたが、その基本精神は「相互扶助」と「自助の精神」であり、家族やコミュニティに向けての愛だという点は、現在も変わりません。

 生命保険業を営むものは「愛の伝道師たれ」とは、プルデンシャル・ファイナンシャルの創業者ジョン・F・ドライデンの言葉です。生命保険の世帯加入率が世界トップクラスである日本において、この「愛」という生命保険の基本精神に立ち返り、社会的意義を実現していくことこそが、私たちの使命だと考えています。

 当社が誇るライフプランナーは生命保険のプロフェッショナルです。専門家として、生命保険のみならず税務や法律などの広範な知識を習得し、日々研鑽を重ねております。当社では創業以来、担当のライフプランナーがお客さまお一人お一人の夢や人生設計などを丁寧にお聞きし、その実現や、大切なご家族や会社をお守りするために、オーダーメイドで必要な保障をご提案してまいりました。そして、その後も人生の節目においてさまざまなご相談にお応えすることで、ご安心を提供し、多くのお客さまからご支持をいただいてまいりました。

 今日、社会の変化はスピードを増し、お客さまのライフスタイルや価値観もこれまでになく多様化しています。このような時代にこそ、当社のライフプランナーは、ご契約のときにお客さまの多様なニーズをくみ取り、将来を見据えたコンサルティングを行うのはもちろんのこと、パートナーとして生涯寄り添い、外部環境や、お客さまのライフステージの進展に伴うニーズの変化にもきめ細かく対応することで、長きにわたって経済的な保障と心の平和をご提供いたします。

 私どもはこれからも、このライフプランナーによる終生にわたるパーソナルなサービスを通じて、引き続き「ライフプランナーのいる安心」を皆さまにお届けできるよう、全社一丸となって邁進してまいります。

代表取締役社長 兼 最高経営責任者 濱田元房
代表取締役社長 兼 最高経営責任者 濱田元房