変額年金保険:ディスクロージャー資料

変額年金保険に関する最新の運用状況をお知らせします。
詳細はPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

ご注意いただきたい事項がありますので、必ず下記の「変額年金保険に関するご注意」をご参照ください。(こちらからもご覧いただけます。)

なお、変額年金保険については、現在新規のお取扱いを停止しています。
当ページは、ご契約者への情報提供を目的として作成したものであり、販売を目的としたものではありません。

最新の運用状況

特別勘定ユニットバリューの情報をウェブ上で確認することができます。
日次更新される特別勘定ユニットバリューの情報は、こちらからご覧ください。

過去の運用実績レポート

変額年金保険(特別勘定)決算のお知らせ

変額年金保険に関するご注意

変額年金保険について、特にご注意いただきたい事項がありますので、必ずご一読ください。

1.ご契約にかかる諸費用

変額年金保険では、ご契約にかかる諸費用をお客さまにご負担いただきます。また、諸費用は積立金より控除いたします。以下の他、有価証券の売買委託手数料および消費税等の税金がかかりますが、費用の発生前に金額や割合を確定することが困難なため表示することができません。また、これらの費用は各特別勘定がその保有資産から負担するため、ユニットバリュー*に反映することとなります。したがって、お客さまはこれらの費用を間接的に負担することとなります。

  • ユニットバリューとは、変額年金保険の各特別勘定設定時の資産を100として、その後の運用成果による資産の増減を指数で示したものです。なお、詳しくは「変額年金保険のご案内リスク等説明書面」をご覧ください。
ご契約にかかる諸費用
項目 金額 目的 控除する時期
積立期間中 保険契約管理費 前日末の特別勘定資産に、年率1.12%の1/365を乗じた金額 基本保険金額を死亡保険金額の最低保証とするための費用、災害死亡保険金のための費用、会社の経費に充てるための費用 毎日、その日の終わりの特別勘定資産から控除します
信託報酬等※1 詳しくは下記「信託報酬等について」をご覧ください。 特別勘定の運用に関わる費用(特別勘定の投資対象となる投資信託の信託報酬等) 投資信託の純資産総額から毎日控除されます
最低年金原資保証コスト(「年金原資保証あり」タイプのみ) 前日末の積立金額に、積立期間に対応する最低年金原資保証コスト※2の年率の1/12を乗じた金額 年金原資の最低額(=一時払保険料)※3を保証するための費用 毎月月始の日の始めの積立金額から控除します
年金支払
期間中
年金管理費 年金額の1% 年金支払のための管理費用 年金開始日以後、年金支払日に積立金から控除します
  1. ※1信託報酬等について

    信託報酬とは、投資信託の運用や管理に対する費用としてご負担いただくもので、特別勘定の投資対象となる投資信託の純資産総額に対し、各特別勘定ごとに設定されている信託報酬率を乗じた金額が毎日控除されます。その他、組み入れている投資信託の監査費用がかかります。また、当該投資信託を解約する場合、各特別勘定ごとに設定される下記「特別勘定の投資対象となる投資信託の信託財産留保額」の金額が信託財産留保額として解約時の基準価額より控除されます。

年金原資保証ありタイプの場合

年金原資保証型で投資対象としている投資信託(TOPIX連動型上場投資信託)の信託報酬は、純資産総額によって変動します(上限:年率0.0968%)。

年金原資保証なしタイプの場合

特別
勘定名
安定型 バランス型 積極型
投資対象となる
投資信託
ワールド・
インデックス・
ファンドVA安定型
(適格機関投資家専用)
ワールド・
インデックス・
ファンド
VAバランス型
(適格機関投資家専用)
ワールド・
インデックス・
ファンド
VA積極型
(適格機関投資家専用)
信託報酬率 年率0.308% 年率0.308% 年率0.308%
信託財産
留保額
投資信託の基準価額の0.1%
(1万口につき)
投資信託の基準価額の0.2%
(1万口につき)
投資信託の基準価額の0.3%
(1万口につき)
  • 投資対象となる投資信託、信託報酬率および信託財産留保額は、将来に向かって変更される可能性があります。
  1. ※2積立期間に対応する最低年金原資保証コスト(年率)
積立期間 年率 積立期間 年率 積立期間 年率 積立期間 年率
10年 0.98% 15年 0.42% 20年 0.24% 25年 0.19%
11年 0.87% 16年 0.38% 21年 0.23% 26年 0.18%
12年 0.76% 17年 0.35% 22年 0.22% 27年 0.17%
13年 0.64% 18年 0.31% 23年 0.21% 28年 0.16%
14年 0.53% 19年 0.28% 24年 0.20% 29年 0.15%
30年以上 0.14%
  1. ※3積立期間中(年金開始日前)に基本保険金額を減額した場合には、減額後の基本保険金額

積立金移転手数料

「年金原資保証なし」タイプの場合は、積立金の移転(スイッチング)を年12回まで行うことができます。これを超えた場合、つぎの積立金移転手数料がかかります。

積立金移転回数 手数料 控除方法
同一保険年度内12回目まで 無料
同一保険年度内13回目から 1回につき1,000円 積立金より控除

解約控除

契約日より10年以内にご契約を解約された場合または減額された場合にお支払いする解約返戻金額は、解約日または減額日の積立金額に、経過年数に応じた下記の解約控除率を乗じた金額を、積立金から差し引いた金額とします。
したがいまして、ご契約後短期で解約された場合、運用実績がプラスの場合でも、お払い込みいただいた一時払保険料より少ない金額となり、損失が生じるおそれがあります。

経過年数 0年 1年 2年 3年 4年 5年
控除率 7.0% 6.3% 5.6% 4.9% 4.2% 3.5%
経過年数 6年 7年 8年 9年 10年以上
控除率 2.8% 2.1% 1.4% 0.7% 0.0%
  • 1年未満の月数が端数として生じたときは、経過月数により期間按分して解約控除率を計算します。1月未満の日数については、切り捨てて取り扱います。

2.投資リスク

  • 変額年金保険は、特別勘定の運用実績に応じて保険金額や将来の年金原資額等が変動する仕組みの保険です。
  • 特別勘定に属する資産の運用実績に影響を与える指標としては、金利、為替価格、株価、債券価格、その他の有価証券相場等があります。
  • 変額年金保険においては、運用実績が将来の年金額や解約返戻金額に反映されますので、これらの指標の変動による影響を受けます。
    したがいまして、株価の下落や金利の上昇および信用悪化に伴う債券価格の下落、為替の変動(主に円高)などにより、将来受け取る年金額や解約返戻金額が、一時払保険料を下まわる可能性があり、損失が生じるおそれがあります
  • 積立期間中の死亡保険金額は、基本保険金額(=一時払保険料)が最低保証されます。

3.つぎの点にもご注意ください

  • 「年金原資保証あり」タイプの場合は、将来受け取る年金の原資となる金額について、一時払保険料額が最低保証されます。ただし、最低年金原資保証コストがかかるため、「年金原資保証なし」タイプにくらべ、運用成果への期待は低くなります。
  • ご契約の途中で「年金原資保証なし」タイプから「年金原資保証あり」タイプへの変更はできません。
  • 変額年金保険は、プルデンシャル生命保険を引受保険会社とする生命保険商品です。

Pru-2022-05-0010 2022年2月15日