スタッフインタビュー
成長する機会と一生の出会い。
人生の選択肢が無限に広がる

小坂 桂子

2002年新卒入社
  • 財務分析チームマネージャー
  • 明治大学 経営学部卒
好きな言葉
Love the life you live. Live the life you love.
  • 所属はインタビュー当時。現在は運用管理チームに異動

アメリカ本社に出向のチャンス。
待っていたのはどん底の日々

人との出会いが、人生を根底から変えることもあります。私にとってプルデンシャル生命は、そんな出会いに満ちていました。

入社7年目のことです。上司のバックアップもあり、3カ月間ボストンに語学留学することができたのです。帰国後は、英語を生かせる運用管理の部署に異動。そして2011年には、アメリカ本社に出向するチャンスをもらいました。現地でアメリカ人の部下を持ち、日本だけでなくメキシコ・イタリア・韓国など国際部門全体の運用資産に関わる財務諸表・開示資料などを作成するポジションです。こんなに機会を与えてくれる会社はそうそうありません。しかし、渡米後すぐに、私は言葉の壁にぶつかりました。

社会人として、マネージャーとして、求められる英語のレベルは学生時代と比べ物になりませんでした。加えて、職場で唯一の日本人だったことから、日本の保険業界について何でも質問されてしまう。焦りから、私は仕事以外のことが考えられなくなっていました。つらくてつらくて、「帰国まであと何日」とカウントダウンしていたほどです。そんな状況を打破するきっかけもまた、人との出会いでした。ようやく言葉に慣れてきたころ、上司がこう言ったのです。「ヨシコがいてくれて本当に助かる。このままずっと、うちの部署にいてほしいよ」。諦めないでいれば、必ず誰かが認めてくれる。その喜びは、私を一歩前進させました。 目の前が明るくなり、仕事がどんどん楽しくなった私は、当初1年の予定だった任期を延長し、結局2年半もの間アメリカで働いたのです。

ライフプランナーとの出会いが、
数字にリアリティを与えてくれた

本社勤務だった私にとって、ライフプランナーとの出会いも転機になりました。きっかけは、「販売実習」と呼ばれるライフプランナー制度を経験する実地研修です。自分でお客さまにアポイントを取り、ライフプランナーと同じ活動を1カ月間行うもので、実際にお客さまとお会いするときは担当のライフプランナーが同行します。

私の担当は、同世代の女性ライフプランナー。彼女に相談しながら、実際にお客さまに保険をご提案する中で、ライフプランナーの重要性を実感することができました。本社の財務スタッフは、ライフプランナーにも、お客さまにも、直接会う機会は滅多にありません。素晴らしい仕事だと理解していたつもりでしたが、ライフプランナーの存在はどこかリアリティに欠けていたのだと思います。また、財務分析チームの主な業務は、会社の収益の分析や将来予測です。さまざまなデータから、会社の動きをリアルタイムに把握できるのが面白いところですが、ともすると数字の奥にある人の想いを読み飛ばしてしまう。「販売実習」を終えた今は、自分が扱う数字一つとっても、「これはあの人の役に立つかもしれない」「この商品でまたお客さまに喜んでもらえるはずだ」と、より現実味を伴うようになりました。

こうして振り返ってみると、今の私は入社当初には思い描いてもみなかった場所に立っています。一つ乗り越えるたびに「もう少しできるかもしれない」と世界が広がり、人生の選択肢が無限に広がっていきました。そんな出会いをくれたプルデンシャル生命で、私は一生働きたいと思っています。

プルデンシャル生命には、ライフプランナーの現場を体験する「販売実習」と呼ばれる研修制度があります。担当のライフプランナーに付き添ってもらいながら、自らお客さまを開拓し、保険をご提案します。小坂さんの担当になった竹本ライフプランナーとは、研修後も交流が続く友人のような関係だそう。そんなお二人に、研修期間のことを振り返っていただきました。

同僚 プロフィール
竹本 あかね
  • 2009年入社 前職:旅行代理店
  • 首都圏第八支社 コンサルティング・ライフプランナー
  • 東洋大学 国際地域学部卒
好きな言葉
陽転思考

一枚の申込書に
込められている想いを知った

小坂
竹本さんが「ライフプランナーにとって初月の成績は『人生の通信簿』という先輩が多い」と言っていた意味がよく分かった気がします。
竹本
初月のお客さまはほとんどが友人や知り合いだから、これまでの人生で「あなたの話だったら聞くよ」と言ってもらえる信頼関係を築いてきたかどうかで結果が決まることも多いです。その点、「小坂さんだったら」と言ってくれる人が本当に多かったので、さすがだなと思いました。それにしても、急に支社に来てライフプランナーと同じ働き方をするのは大変だったのではないですか?
小坂
大変でした。でも、実際にライフプランナーの現場を体験したことで、一つひとつの契約に込められた想いが実感として分かったのは大きいです。売上や契約件数を数字では把握していたけれど、今はその重みまで感じられるようになりました。
竹本
何度もお会いして、お話を伺って、最後にお客さまがサインする姿まで見ているから、申込書一枚の重みが違うのかもしれませんね。

決めたことは最後までやり切る

竹本
同行していて感じたのですが、小坂さんはすごく聞き上手。口癖でつい「でもね」とか「いいえ」とか、否定する言葉が出てしまう人もいるけれど、それがまったくないんです。相手の話を「そうですよね」って一旦すべて受け止める。だから、商談を商談と思っていないお客さまも多かったのではないかと思います。
小坂
確かに「営業された」と感じた人は少なかったかもしれませんね。
竹本
その一方で、やると決めたことは最後までやり切る。
小坂
私にとっては研修の目標だけど、お客さまにとっては一生のお約束。だから「私の周りで今、本当に保険が必要な人って誰だろう」と毎日考えてた。
竹本
結果、目標を超える件数のお預かりができたもんね!

ライフプランナーは
「ありがとう」と言われる仕事

竹本
印象的だったのは、小坂さんがお客さまからお礼を言われたときですかね。
小坂
友人のご主人がご契約してくれたときですね。もうすぐお子さんが生まれるという時期に、ご主人に保険のご提案をさせていただきました。ご契約時に、私を信頼して任せてくれたのだから本来はこちらがお礼を言うべきなのに、「いい保険を提案してくださってありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と言ってくれて。すごく感動しました。
竹本
その言葉を聞いた小坂さんが「ライフプランナーは『ありがとう』と言われる仕事なんですね」と言ってくれて、私は改めて初心を思い出させてもらいました。ライフプランナーとして一生に一度しかない初月を、隣で客観的に見せてもらえたのは貴重な経験です。おそらく、小坂さん以上に私が学ばせてもらった1カ月だったと思います。
小坂
私はライフプランナーへの尊敬の念がますます高まった気がします。竹本さんや支社の人たちと交流が続いているのもうれしいです。
竹本
こちらこそ、こうして会えたのもご縁なので、末長く仲良くしてほしいなと思っています。
小坂
こちらこそよろしくお願いします!

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