スタッフインタビュー
300万件の契約を管理する、
社内システムのとりまとめ役

林 真

2014年新卒入社
  • 契約管理システム開発チーム
  • 一橋大学大学院 商学研究科 経営学修士コース卒
好きな言葉
迷ったらやれ
  • 所属はインタビュー当時。現在は運用企画チームに異動

IT部門のとりまとめ役は、人を巻き込むのが仕事

プルデンシャル生命が保有している契約は、300万件以上。すべての情報を正確に管理するためには、ITの力が欠かせません。契約管理システム開発チームは、ライフプランナーがお客様からお預かりした契約情報を、保全・収納・支払の面からシステム上で正しく管理するのが役割です。

また、一度構築した社内システムも、新しいサービスや制度の追加などに合わせて、アップデートが必要です。私が担当しているのは、そうしたシステムの「保守」部分。実際にシステムを使う事務部門内の要望を吸い上げ、専門の企業に改修を依頼します。使う側と作る側では、考え方も使う言葉も異なるので、翻訳に近い作業が必要です。「システム」と聞くと黙々と作業するイメージがあるかもしれませんが、私の仕事は事務部門の要望を正しく理解し、その内容をかみくだいて協力会社に説明し、事務部門と合意したシステムを構築することなので、社内外問わず、電話やミーティングで人と話すことが多いです。仕様書や依頼書の作成などデスクワークもあるので、いかに効率良く作業を進められるかが目下の課題ですね。

厳しくも恵まれた環境で20代を猛進したい

大学院まで経済学やファイナンスを中心に学んできた私にとって、実は、ITは未知の分野です。入社後は出向先でおよそ1年間の研修を受けましたが、プログラミング言語を学んだのはこの時が初めてでした。戸惑いはあったものの、ファイナンスもITも、専門性を高められる分野。20代はがむしゃらに働いて、まずはITの専門知識を吸収したいと考えています。

プルデンシャル生命を選んだ理由は、少人数採用であることと、若くても手を挙げれば挑戦させてくれる社風があること。そもそも新卒採用の枠が少ないので、手取り足取り教えてもらう環境ではありませんが、言い換えればそれは、自分の努力次第でいくらでも成長できるということです。私の根底にあるのは、「遅れた3年分を取り戻したい」という思いです。3年とは、大学院での2年間と、休学と留学期間を合わせた時間。まだ入社2年目だから、と言い訳をしている時間はありません。30歳までには「この分野の仕事ならあいつ」と言われるくらい、一人前の仕事ができる自分になりたい。プルデンシャル生命なら、自分をそこまで成長させることができると期待しています。

他のインタビューもご覧ください

よくあるご質問

スタッフ採用について
人事チーム 採用担当
recruit@prudential.co.jp

〒100-0014 
東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー

ドライデンカスタマーセンター 採用担当
recruit@csc.prudential.co.jp

〒981-3288 
宮城県仙台市泉区紫山2-1-5