ライフプランナーの教育システム

独自の実践的な教育システムを用いて、プロフェッショナルなライフプランナーを育成しています。

生命保険のスペシャリストとしてクオリティーの高いサービスをご提供していくためには、生命保険はもちろんのこと、法律・税制・社会保障制度などに関する幅広い知識が必要です。当社のライフプランナーは、生命保険やその周辺知識を併せ持ったプロフェッショナルとして、お客さまのお一人おひとりにふさわしい保障プランを提供できるよう、様々なプログラムを通じて知識の修得に努めています。

営業教育体系図
2022年4月現在
1.CIP(キャリア・インフォメーション・プログラム)

CIPは単なる会社紹介とは異なり、参加者が当社のライフプランナー制度、ニードセールスなどをシミュレーションを通して理解できるよう構成されており、情報提供であると同時に、入社前研修の役割も兼ねています。CIPは、1回2時間のセッションを3回、計6時間にわたって行われます。

2.FTP(ファーストマンス・トレーニング・プログラム)

入社したライフプランナーは、販売開始までの約1.5カ月間、FTPを受けます。FTPでは、ライフプランナーとしての基本姿勢や生命保険営業に必要な基礎知識・技術だけではなく、遵守すべき法令などコンプライアンスについても修得します。

3.ITP(イニシャル・トレーニング・プログラム)

ITPは入社から2~4カ月の期間に実施されます。販売開始後、営業所長などからの実践トレーニングを通じて、知識・技術・姿勢に関する課題の発見とブラッシュアップを繰り返し、ライフプランナーとしての「活動習慣」を修得していきます。

4.BTP(ベーシック・トレーニング・プログラム)

BTPは、ライフプランナーの入社後5~16カ月の期間に、FTP・ITPで修得した内容についてより深く学び、復習していきます。ライフプランナーとしての「自立」を目指すプログラムです。

  • 各トレーニング・プログラムについては、各単元での履修事項や時期が定められ、それぞれテキストや視聴覚教材が準備されています。

マネジメント層への研修システム

支社長・営業所長などの営業管理職層は、優秀な人材を採用し有能なライフプランナーを育成するという重要な責務を担っています。そのため、新任時の集合研修をはじめ、各種のTTT(Training the Trainer to Train=トレーニング担当者のための研修・トレーニング)などを随時実施しています。

業界共通教育課程試験

質の高い営業活動を行うために、まずライフプランナー自身が「生命保険のプロフェッショナル」として高い資質を備えます。

一般課程試験、専門課程試験、外貨建保険販売資格試験、変額保険販売資格試験、応用課程試験はもちろんのこと、最難関である生命保険大学課程試験(全6科目)についても2年間で修了することを前提とし、知識の修得に努めています。

ライフプランナーには、生命保険大学課程試験(全6科目)に合格し、かつ所定の成績要件を満たした者が取得できるトータル・ライフ・コンサルタント(TLC:生命保険協会認定FP)の取得を義務付けており、3,357名のライフプランナーが認定されています(2022年6月現在、CLU(認定生命保険士)含む)。

継続教育制度

「お客さま重視・法令等遵守」の視点を持ち続けていくために、「コンプライアンス、説明責任、保険金の支払い等のアフターサービス」などを中心とした教育を毎年継続・反復的に実施しています。

社内販売資格制度

特定の商品(外貨建保険等)については、入社後、社内の資格試験に合格した者だけが販売資格を取得できる制度を導入しています。この制度によって、お客さまに正確な情報提供を行うことができます。

ライフプランナー採用について

お問い合わせは最寄りの支社窓口へお寄せください。

本社窓口でもお問い合わせを受け付けております。

本社営業人事チーム採用担当
saiyo_lp@prudential.co.jp

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