自分一人が楽しむことに意味はない。誰かの役に立ってこその人生です 平川雄一郎 シニア・コンサルティング・ライフプランナー 自分一人が楽しむことに意味はない。誰かの役に立ってこその人生です 平川雄一郎 シニア・コンサルティング・ライフプランナー

プロフィール

  • 品川第一支社
    シニア・コンサルティング・ライフプランナー
    2014年入社
  • 1989年生まれ 熊本大学 法学部卒
  • 前職:証券会社 営業
  • 好きな言葉:For you = For me

各業界の未来を担う平成世代で交流会を開催

昨年から、およそ月に一度のペースで同世代に向けた交流会を開催しています。会の参加資格は一つだけ。「平成元年生まれである」ことです。周囲に平成元年生まれで同じ志を持った人物がいたら、参加者がその人を連れてくる。そんな流れですでに10人以上が集まりました。

ライフプランナーになってから、若い人たちに保障を持ってほしいと言い続けていたところ、気が付けば私のお客さまの9割以上は20代の「平成世代」の方です。それぞれの分野において信念を持って働く平成世代は、近い将来、各業界を担う人材となります。そんな彼らが業界を超えて交流することで、互いに良い刺激を与えることができますし、社外に同年生まれの仲間がいるのは心強いものです。また、この会で出会った二人が一緒にビジネスを始めるなど、モチベーションの喚起だけでなく、実際の仕事の面でも化学反応が起きています。これは主催した私にとってもうれしい出来事ですね。

「この人がいてよかった」という生き方をしたい

ライフプランナーとして働き始めてから、いわゆる“仕事”と“プライベート”の境界を意識することが少なくなってきました。毎日、すべての時間が自分のものであり、その時間を使って、私の場合は「若い世代の人たちに価値提供する」という目的のために動いています。平成世代の交流会も、参加者同士が刺激を与え合うだけでなく、私が同世代に自分の思いや考えを伝える場としても機能しています。志に共感してくれた仲間が集まるので、自然とそこからお客さまになってくれる方も多いんですよ。

有名になろうと、裕福になろうと、人は誰しもいつかその生涯を終えます。それなら、自分一人が満たされる人生よりも、誰かの役に立って喜びを感じたい。一人でも多くの人に「この人がいてよかった」と思ってもらえるような生き方をしたい。ライフプランナーなら、全身全霊でそんな日々を過ごすことができます。