人事制度についての基本的な考え方

“Pay for Responsibility & Performance”

プルデンシャル生命の人事給与制度の基本は"Pay for Responsibility & Performance"です。社員はそれぞれの役割に応じた職務遂行責任(Responsibility)を負い、その遂行結果(Performance)により報酬が決定されます。各人の仕事は固定的な「職務」とは考えず、担当する社員の能力を加味して決定される「役割」と考えています。

個人の能力に着目して「役割」を定め、実際に成果を出して初めて報酬が増える仕組みです。

“Flexibility”

優秀な人材でも一定グレード(等級)で一定期間在籍していないと昇格できない、5年間在籍していれば誰でも次のグレードに昇格できる、といった硬直的・年功的な制度は一切存在しません。

個人の能力・成果を正しく評価し、優秀な人材の積極的な登用がはかりやすい制度です。