何を目指すのか? なぜ目指すのか? 明確な目標が道筋をつくる 何を目指すのか? なぜ目指すのか? 明確な目標が道筋をつくる 谷口 健太 コンサルティング・ライフプランナー

プロフィール

  • 大阪第四支社
    コンサルティング・ライフプランナー
    2014年入社
  • 早稲田大学 第一文学部卒
  • 前職:食品メーカー 営業
  • 好きな言葉:日々成長、日々感謝

ボディビルで培った自己管理力が、
仕事の基盤になっている

「できる」「できない」は能力ではなく、明確な目標があるかどうかで決まる。目指したい姿が見えれば、どんな人でもやり切れる。プルデンシャル生命に入社して、支社長から学んだことです。振り返ってみると、これまで経験した成功と失敗の原因が見事に当てはまり、腹落ちしました。

大学2年のとき、生まれて初めてボディビルの大会を見る機会がありました。その直前まで私はボディビルなんて絶対にやることはないだろうと思っていたのに、翌年には大会に出場し、ステージに立っていました。ボディビルは計画的にトレーニングを積み重ね、年単位で鍛え上げた身体を競い合う競技です。学生の大会は年に1度しかないため、残りの364日はトレーニング。そのたった1日のために、自分自身と闘うんです。日々のひたむきな努力が勝敗を決めるという単純ながら奥深い世界に、私は感銘を受けました。

小柄な方の方が比較的、筋肉が太く見えるため、177cmの私は骨格的には向いていないのですが、これと決めたら逆境はむしろ原動力になるタイプ。大学4年次には関東大会で団体優勝し、個人でも賞を頂きました。目標のために自己管理を徹底すること、必要な準備やトレーニングを習慣化するプロセスなど、ボディビルで培ったものは、今でも仕事の基盤になっています。

ライフプランナーは人のあったかい想いを形にする仕事

生命保険をすべて理解するのは簡単ではありません。商談では、細かく細かく「ここまではよろしいですか?」と確認を重ねるようにしています。わからないことがあれば何度でもご説明しています。

セールスのプロセスでは手書きしているものが3つあります。一つ目は最初にお会いした後のお礼状。お会いしたすべての方に時間をいただいたことに感謝してできるだけ当日中にお出ししています。2つ目は商談でお聞きした「お客様の将来への想い」を一枚に手書きでまとめてラミネート加工したもの。「○○さんの未来予想図」というタイトルをつけて保険の設計書と一緒に渡しています。3つ目は契約が成立して証券をお届けするとき。ラブカードというもので、お客さまがご家族に対してどんな想いでその保険に入られたのかを書いていただくメッセージカードがあります。そのラブカードに担当としての覚悟やその方に対する想いを書いて、証券にはさんでおいていただくのです。生命保険は目に見えない商品だからこそ、あったかい想いを具現化する必要があると感じています。こういったことは私自身にとってみても、お客さまとのおつきあいはここからがスタートで、一生涯ともにするんだという気持ちを改めて感じさせてくれます。

30代は挑戦あるのみ。新たな目標に向かって突き進む

私にとって、前職であるサプリメントの営業は天職でした。なぜなら「自分が好きなこと」を仕事にできていたから。その天職を離れる決断をしたのは、将来の自分の姿に疑問が湧いたからでした。

2年目、3年目と過ごすうちに、がむしゃらに努力しなくとも結果がついてくるようになりました。「このままの環境に甘んじていては、ビジネスマンとして、人として、成長し続けられないのではないか」。次第にそんな危機感が募っていったのです。今思えば、人間関係にも恵まれ、自分が満たされていたからこそ、外に目が向いたのでしょう。

もっと社会に貢献すること、より多くの人の人生に良い影響をもたらすこと。30代はまだまだ挑戦と失敗の繰り返し。40代で大成するイメージです。今、ライフプランナーとして走り続けられるのは、ほかでもない、自分が定めた目標があるからです。ゴールを設定したら、当たり前のことをしっかり積み重ねていくだけ。それができれば、必ず結果はついてくると実感しています。