自分の裁量で時間管理ができるから、仕事を楽しみながら、娘との時間も大切にできる 水口 直美 コンサルティング・ライフプランナー 自分の裁量で時間管理ができるから、仕事を楽しみながら、娘との時間も大切にできる 水口 直美 コンサルティング・ライフプランナー

プロフィール

  • 富山支社
    コンサルティング・ライフプランナー
    2006年入社
  • 1979年生まれ 富山大学 教育学部卒
  • 前職:ゲストハウスウエディング ウエディングプランナー
  • 好きな言葉:人との出会いが人生を深く豊かにしてくれる

「私がやらなきゃ!」という使命感がわいてきた

大学を卒業後、ウエディングプランナーとして社会人生活をスタートさせました。やりがいはあったのですが、繁忙期には夜中まで残業を余儀なくされる仕事。30歳前半には子どもを持ちたいと考えていた私が、今後の人生のためにと転職を考えはじめた頃、プルデンシャル生命から声をかけられました。その時に思い出したのが、私が高校生の頃、父が何度も受けていた「網膜剥離」の手術です。保険に入っていたにも関わらず、その保険では給付の対象外で給付金が支払われませんでした。もしあの時、保険の専門知識があり、親身になってサポートしてくれる人が傍らにいたら、父も安心して治療が受けられたはず。世の中に同様の経験を持つ人はたくさんいるのではないかと思い、「だったら私がやらなきゃ」と思ったのです。

当たり前の生活がいかに幸せなのか、
再認識していただく機会に

日常の中で、生命保険についてじっくり考える機会は多くありません。だからこそ、私と話をしていただく時間は、お客さまが生命保険について学ぶだけではなく、今ある当たり前の生活がどんなに幸せなことなのか、を再認識していただく機会にしてほしいと思っています。

また私自身も、その方の人生が豊かになるために私に何ができるだろうかと常に考えて、お客さまと向き合うようにしています。そのために、フィーリングの合いそうな方や、仕事でつながりそうな方をご紹介したり、女子会を企画していろいろな方と交流できる機会を設けたりもしています。それがきっかけとなり、お客さま同士が仲良くなったり、新たなビジネスが生まれるのを見ると、私も幸せな気持ちになります。ライフプランナーでなかったら絶対に出会えなかっただろうなと思う方も多く、私自身も充実した毎日を過ごせています。

前向きに取り組めるようになった
MDRTでの先輩との出会い

実は、入社当初はとても苦労しました。初めてお客さまに電話をかけるのに4時間もかかるほど、最初の一歩がなかなか踏み出せなかったのです。使命感を持ってライフプランナーという仕事を選んだものの、生命保険を販売するという現実に直面し、周囲がどんな反応をするのか、怖かったのでしょうね。それを乗り越えることができたきっかけは、MDRT(Million Dollar Round Table※)世界大会のエクスペリエンスに参加したことです。楽しそうに仕事をしている千葉支社の先輩ライフプランナーと出会い、大いに刺激を受けました。自分の現状を相談したら、「お客さまに貢献するためにも、自分が良いと思ったものを堂々と勧めるべき」「何のためにこの仕事を選んだのかを思い出して、自分の使命感に自信を持つべきだ」という心強いアドバイス。目からウロコが落ちるとは、このことです。これを機に、お客さまにしっかりと向き合えるようになりました。また、お客さまが何を求めているのかを正しく理解するヒントになるのではないかと、個性心理学の勉強もはじめるなど、コミュニケーションスキルの向上にも力を入れています。今では、自分自身の成長がお客さまへのさらなる貢献につながっていると実感しています。

※Million Dollar Round Table (MDRT) は世界71の国と地域の470社以上で活躍する、42,000名以上(2014年8月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。その日本会には、日本の生命保険会社で最も多い903人(2015年3月)の当社社員が在籍しています。