圧倒的であり続けるために。限界をつくらず、すべてを自分の糧にする 久保寺亮介 コンサルティング・ライフプランナー 圧倒的であり続けるために。限界をつくらず、すべてを自分の糧にする 久保寺亮介 コンサルティング・ライフプランナー

プロフィール

  • 品川第一支社
    コンサルティング・ライフプランナー
    2014年入社
  • 1987年生まれ 東京大学 工学部卒
  • 前職:広告会社 企画・販促
  • 好きな言葉:夢しか叶わない

他人のせいにする自分は許せなかった

「あなたの人生のピークはいつでしたか?」。プルデンシャル生命のキャリア・インフォメーション・プログラムで、支社長から受けた質問を覚えています。「大学受験のときです」と答えました。すると、こう切り返されました。「では、社会人になってからのこの数年間は、生き生きとしていなかったのですね」。

成長したい、自分を高めたいと願いながらも、人はどうしても自分に甘くなってしまうことがあります。東京大学の出身だと言うと、弱さや甘さとは無縁なのだと思われることがありますが、決してそんなことはありません。自分の弱さを日々感じますし、だからこそよりチャレンジングな場所に自分を置かなければと考えています。自分で自分を律することができるのなら、どんな環境でも結果を出せるはずですから。

支社長の言葉は、核心をついていました。新卒で入社した会社は楽しく、仕事もやりがいがありました。ただ、大きな組織に属していると、関わる人が大勢いるため他人のせいにしてしまいがちです。他責的な発言が自分の口から出ると、自分に嘘をつくようで嫌な気持ちになりました。それならいっそ、結果も責任も自分で負わざるを得ない環境に身を投じよう―。プルデンシャル生命にはその環境がありました。

※キャリア・インフォメーション・プログラムについて

「お前のお客さんになりたい」
初商談で得たものは

前職までの私は、「自分を高めたい」という欲求を原動力に働いてきました。成長した姿を両親に見せたいという思いもあって、爆発的なエネルギーを出せたのだと思います。

ライフプランナーになってからは、そこに「人の役に立ちたい」という気持ちが加わりました。その思いを全身で感じたのは、初めての商談です。相手は、大学から就職先まで同じ道を歩んだ大親友でした。事前準備もしましたし、保険の必要性を伝えたいという思いもしっかりあったのに、必死になり過ぎて余裕がありませんでした。今思い返せば、支離滅裂な部分もあったはずです。けれど、話がすべて終わると、彼が真っすぐ答えてくれました。「お前のお客さん第一号になりたい」。思わず涙が出ました。この信頼に応えたい、役に立ちたいと心から思ったのです。

現在は、商談を商談と思っていません。自分が心の底から価値を感じているものについて、素直にお話しさせていただいている、という感覚です。伝わらないこともありますが、それはすべて自分に原因がある。そう思うと、やるべきことは無限にあります。あとは自分を信じて動くだけです。