父の言葉を胸に。自分にしかできないサービスを提供し続けたい 門松 誠司 営業所長 父の言葉を胸に。自分にしかできないサービスを提供し続けたい 門松 誠司 営業所長

プロフィール

  • 鹿児島支社
    営業所長
    2005年入社
  • 1972年生まれ 日本経済大学 経営学部卒
  • 前職:地方銀行 営業
  • 好きな言葉:一意専心

ライフプランナーの最大の魅力は、
お客さまと一生涯付き合えること

前職の銀行には約10年間勤めました。あるお客さまの口座に多額の入金があった時のこと。私はお礼とご提案のために、ご自宅に伺いました。実は、そのお金は「リビング・ニーズ特約」の保険金だったのですが、何も知らない私は定期預金や投資信託などを提案してしまいました。後に事情を知り、ショックを受けました。同時に、保険にはこういう機能もあるのだと知り、関心を持つようになりました。ちょうどそのころ、プルデンシャル生命から声を掛けてもらったのです。

オーダーメイドの保険設計について知り、個性豊かな社員の皆さんと出会う中で、この会社に段々と惹かれていきました。社会人としての基礎を学ばせてくれた前職には今でも感謝しています。しかし、2〜3年ごとに転勤になり、お客さまともっと深く長くお付き合いしたいという思いが常にありました。だからこそ、お客さまと一生涯付き合えるライフプランナーという仕事に、大きな可能性を感じるようになったのです。

前職で培った決算書を読み解く
スキルが、現職で生きている

前職で培ったスキルは、今の仕事に非常に役立っています。銀行員は、過去数年の決算書を見て融資の判断をしなければなりません。財務諸表から企業の“健康状態”を推し量る能力を身につけることができました。これは経営者のお客さまと課題を共有する上でとても重要なことです。最近は事業承継についてご相談を受けることも多くなってきました。その中で後継者の方には、従来のビジネスを受け継ぐだけでなく、収益改善を行いながらしっかりとした事業基盤をつくることの大切さをお伝えしています。もちろん、生命保険だけですべての問題を解決できるわけではありません。ときには、信頼できる、その道の専門家をご紹介するなど、私が持っているあらゆる人脈を駆使してお力になりたいと考えています。お客さまのことを誰よりも理解して、一歩先の思いに応えることが私の強みだと自負しています。

厳格な父の言葉が、今の私の原動力に

「気がつく人間になれよ」―。私を突き動かしているのは、幼いころに父に言われたこの言葉です。ある日、自宅の水道の蛇口を修理していた父に、そっとレンチを差し出したとき、頭を撫でられました。厳格な父に褒めてもらえたことが、とても嬉しく、いい気分だったのを覚えています。それ以来、常に相手の考える一歩先を見て行動するようになり、今の仕事にも生きています。

ライフプランナーの仕事は、最高のサービス業だと思います。最適な保険の提案から、保険金が支払われるまでの間に行うサポートは、すべてが付加価値。いかにお客さまに喜んでいただくサービスを提供できるかが、一生涯付き合う上では大切なことなのです。そのためには、お客さまの動静を見守り、何を求められているかに“気がつく”人間でありたいと思っています。そして、コンプライアンスを徹底し、万一のときにご家族をしっかりと守る保険の力をご提供する。これからも、お客さまのご要望をいち早くつかみ、真摯な態度で向き合い続けていきます。