自分一人が楽しむことに意味はない。誰かの役に立ってこその人生です 平川雄一郎 シニア・コンサルティング・ライフプランナー 自分一人が楽しむことに意味はない。誰かの役に立ってこその人生です 平川雄一郎 シニア・コンサルティング・ライフプランナー

プロフィール

  • 品川第一支社
    シニア・コンサルティング・ライフプランナー
    2014年入社
  • 1989年生まれ 熊本大学 法学部卒
  • 前職:証券会社 営業
  • 好きな言葉:For you = For me

1秒でも若いうちに保険の大切さを伝えたい

私はどうにも、自分一人で完結する楽しみというものに興味が持てない性格のようです。小学1年から大学1年までの13年間、事あるごとに「委員長」と名の付くものを引き受けてきたせいか、発想の起点が「周囲の人のために何ができるか」にあるんです。自分の行動によって誰かが喜んでくれる。こんなにうれしいことはありません。

就職活動も同じ発想で臨みました。私たちのすぐそばにありながら、重要性をきちんと理解されていないものは何か? その落差が激しいのは“金融”だと思いました。若い人ほど知っておいた方がいいのに、資産運用の話を持ちかけられるのは年を取ってお金ができてからです。若いうちに金融の大切さを教えてくれる「誰か」が必要なんじゃないか―。思い込みの強い男なので、「それは自分しかいない!」と考え、新卒で証券会社に入社しました。

2年目も終わりに近づいてきたころ、プルデンシャル生命から声をかけてもらいました。証券会社でもう少しキャリアを積もうと思っていたのですが、ふと考えたのです。「年齢」や「健康状態」で条件が変わる商材は生命保険くらいです。でも、こういったことをどれだけの人がきちんと理解しているでしょうか。若い人たちは1秒でも早くその重要性に気付いた方がいい。若い世代のために自分にできることがあるのならやろう、と転職を決めました。

相手のことを本気で考えるために、自分自身に余裕を持つ

働き始めたばかりの若い世代は、生活にゆとりもないので保険を検討するのは後でいい、と思いがちです。ですが、将来に必要な備えを計算すれば、落ち着いてから貯金しようという考えでは、手遅れになってしまうこともあります。保険であれば、手元のお金の何割かを掛けることで、将来のリスクヘッジができるのです。私の仕事は、「保険 = 若いうちは不要なもの」という意識を改革することでもあります。

お客さまにとって一番いい保険のあり方を考えるとき、こちらの都合は邪魔になります。「今月立てた目標が」「社内で表彰されたい」。そんな思いがあると、ベストなプランを提案することはできません。お客さまに100%向き合うためには、余裕を持つことが必要です。数年先まで見越して、ことしやるべきこと、それを達成するための仕事のペースなどをしっかり計算し、実行することでそれは得られます。常にお客さまのことを最優先に活動しようと思ったら、そこに全力で向かえる状態をつくることも大切だと思っています。