福島県・Uさま

我が家の「サブメンバー」として、これからも支え続けてほしい

生命保険の意味から教えてくれる。そんな担当者に出会えた

高校時代からのつきあいだった私と妻が結婚したのは、2002年のことです。2人ともそれぞれ、若い頃から親が掛けてくれていた生命保険や、その後に付き合いで入った保険がいくつかありましたが、結婚後も生命保険はそのままバラバラな状態でした。妻は結婚後しばらく専業主婦でしたが、2人目の子どもが生まれてしばらくして、住宅設備会社で仕事をするようになりました。それは、二世帯同居していた私の実家の隣に、新たに私たちの家を建てようと決めたからでした。そうなると極力節約しよう、無駄はなくそうということになり、私たちは初めて生命保険を見直そうと考えたのです。そうはいっても、それまで生命保険に無関心だったわけですから、具体的にどうすればいいのか、さっぱり分かりませんでした。

そんな時、たまたま妻の会社で生命保険が話題に上り、上司から紹介されたのが、プルデンシャル生命のライフプランナーである山口さんでした。そして、まだ親と同居していた家に来てもらい話を聞いたのですが、そこで初めて生命保険というものの仕組みや、それまで加入していた生命保険について知ることができたのです。分かりやすい図式で解説してもらい、自分の人生プランに合っていなかったということが分かりました。

山口さんの話を聞いて、生命保険は単に毎月の保険料だけでは決められないものだということも感じました。恥ずかしい話ですが、夫婦でお金のことを含めての老後までの人生設計に真剣に向き合ったことは今までなかったのです。山口さんの話は、生命保険を通じてそこまで考えさせてくれる内容でした。3回、4回と自宅に来てくれて、真面目な人柄も伝わってきましたし、本物の生命保険のプロだと思い契約を決めたのです。

私も妻も、山口さんの話を聞くうちに、生命保険に対する考え方が全く変わっていきました。自分が急に死んだとしたら家族にはどれだけのお金が必要なのか、それまでは考えたこともありませんでしたし、真剣に向き合おうとしていませんでした。けれど、山口さんに自分たちの人生を図式にして見せてもらい、折々に必要なお金、いざという時に必要なお金があり、そのために生命保険が必要だということが理解できたのです。ですから、新たに生命保険に入る時には自分の中でも納得ができていましたし、がんばって保険料を払っていこうという気持ちにもなり、マイホーム実現の夢に向かうことができました。

保険料の減額を考えていた私たちに、思いがけない提案
我が家の将来を真剣に考えてくれていたからこそ

その後は、誕生日など節目節目で電話やメールで連絡をもらっていましたし、妻は勤め先を訪ねて来る山口さんとよく顔を合わせていたので、我が家にとってはまさに「顔の見える担当者」でした。生命保険のことはすべて山口さんにお任せして安心していました。

その後、念願の家を建てることができましたが、同時に住宅ローンの返済も始まりましたので山口さんに連絡して生命保険の見直しをお願いしたのです。

その時は正直、保険料を減額できないかという思いがありました。ところが山口さんは「将来はローンの繰り上げ返済をした方がいいと思います。繰り上げ返済に備えて、キャッシュバリューの貯まる保険で備えては、いかがですか」という提案をしてきたのです。逆に保険料を増額しましょうという話ですから、始めはびっくりしました。けれど、長い目で見れば後になって困ることはないというのは理解できましたし、何より私たち夫婦にとっては、山口さんに対する信頼はとても大きくなっていました。結局、新たに生命保険に入ることになりましたが大変満足しています。

私たち夫婦は、山口さんのことを「我が家のサブメンバー」と呼ばせてもらっています。本当に我が家のことを真剣に考えてくれ、ちょっとしたことで連絡をしてもすぐに足を運んでくれ、まずこちらの話を聞いてくれるのです。しかも真面目な勉強家で、知識の裏付けもあるから堂々とこちらの疑問や質問に答えてくれるのでしょう。そして、専門用語を使えば楽なはずなのに、目線をこちら側に下げて話をしてくれるのです。親兄弟にも話していないようなことも打ち明け、何でも相談しているのですから、もう身内以上のサブメンバーというわけです。こんな時代ですから、担当者と向かい合い、心と心のお付き合いができるのは本当に貴重だと思いますし、心がなければ生命保険は語れないというのは山口さんから教わりました。私たちはプルデンシャル生命から生命保険に入ったというよりも、山口さんから入ったような気持ちでいます。これからも長く、我が家のサブメンバーとしてお付き合いいただき、我が家を支えてもらいたいと思っています。

担当ライフプランナー

郡山支社 営業所長
山口 義高

お客さまが本当に必要とするものを、お届けしていきたい

Uさまご一家は、本当に明るく素敵なご家庭です。ご夫婦ともお互いを信頼し、家族を大事にされているのが、お会いするたび伝わってきます。ですから、生命保険のお話をさせていただく中で、保障の大切さをすぐにご理解いただくことができ、結果的に何かあった時に困らず、毎日安心して過ごしていただける保障をお預かりできたと思います。ライフプランナーとして大切なのは、お客さまに本当に役立つものをご提案することです。逆に不必要なものはお勧めすることはできません。これからもコミュニケーションを大切にし、同じ価値観を共有できる担当者であり続けたいと思っています。