大阪府・Kさまご夫婦

ハンディキャップのある子どもを持つ親として残してあげたい将来の支えと安心の暮らし。私たちの願いを形にしてくれた「愛の割増年金特約」

ライフプランナーが私たち夫婦の思いを受けとめてくれた

初対面ではほとんどわからないのですが、私たちの小学4年生の息子は軽い身体障がいと知的障がい、それにときどきけいれんの重い発作が起きる持病を抱えています。通院やリハビリのほか、発作が起きると入院することになるので、医療費などの負担も毎年少なくありません。また将来、この子が大人になったとき自立ができるのか、仕事を持って安定した収入を得ることができるのか、先のことを考えると心配は尽きません。

息子は一人っ子で、同じ世代のいとこが一人いるだけです。「将来、私たちがいなくなったら、この子はいったいどうなるのだろう、誰か助けてくれる人はいるだろうか。地域の人にサポートしてもらいながら、なんとかやっていけるだろうか」と、私にも妻にも、いつも漠然とした不安がありました。

そんなある日、家族でマンションのモデルルームを見に行ったとき、購入の資金繰りをどうすればよいかと考えていたときに、不動産会社の人から「一度、私の知り合いの生命保険会社の人に相談してみたらどうですか」と紹介されたのがライフプランナーの紺谷さんでした。初めて会ったときから誠実な人柄が感じられ、生命保険だけでなくマンションのローンや家計全般についての情報提供もいただけました。

実は、そのときちょうど前職で加入した団体保険など生命保険を見直す必要がありました。ふと私が「この子は病気があるから入れないですよね」と言ったのを聞いて、「初対面で思いきったことを言いますが」と紺谷さんが真剣な表情で切り出されたのです。「ひょっとしてお子さんが将来、大人になってから生活していくお金についても準備したいと思っておられるのではないですか?」と。即座に私は「そうです」と答えました。そのとき、この人だったら、ずっと抱えていた私たちの不安になんらかの解決の糸口を探してくれるのではないかと感じました。そこで、息子の障がいのことや将来の不安について相談しました。

そして、愛の割増年金特約のことを初めて聞きました。「会社には何の利益にもならないのに、本当にそんなことができるのですか?」と正直、信じられませんでした。しかし、プルデンシャル生命という会社の姿勢について詳しく話を聞いているうちに、「なるほど、そういう会社だからこんな特約があるのだな」と納得しました。以前から会社名と、社会貢献活動に力を入れているということは知っていましたが、「この保険会社なら、私たちの思いを受けとめてくれるかもしれない。この先、息子にとって大きな支えになるかもしれない」と今までにない手応えを感じました。「息子の障がいが特約の基準に当てはまるのなら、ぜひお願いします」と、必要書類を揃えて私たちの思いを託すことにしたのです。

数日後、特約が付加できると聞いたときはうれしかったです。毎月きちんとしたペースでお金を受け取れるのなら、将来私たちがいなくなっても息子なりに一人で生きていくお金を残すことができるのではないか。そう思うと、私たち夫婦にとっても精神的に大きな支えができたように感じました。

障がいの内容や親の事情は人それぞれ
簡単には踏み込めない、デリケートな問題

息子は今、小学校の普通クラスで授業を受けながら、特別支援学級にも籍を置いています。同じように障がいのある子を持つ親御さんにこの特約の話をすると、「知らなかった、そういうのがあるのですか」と非常に興味を持たれます。ただ、子どもによって障がいの内容は違いますし、親御さんの事情も人それぞれです。「周囲に知られたくない」などの理由から障がいのことを隠されていたり、親御さん自身がそのことを受け入れられていないこともあります。また両親は受け入れていても、祖父母や親戚が「認めたくない」というケースもあり、配慮が必要な問題でもあるのです。

ただ、最近は、障害者手帳や助成などを進んで申請される人が増えているようです。最近では「私は障がい者である」ということを受け入れようとしている方も増えてきているようですし、こうした特約も今の時代に合っているのではと感じます。子どもにとって何が一番幸せなのかを考える選択肢が増えることは良いことだと思います。

共感できるライフプランナーの存在
そして困ったときの指南役にも

紺谷さんは私たち家族にとって、わからないことがあればいつでも相談できる存在であり、年下ですが“頼りになる人生の指南役”でもあります。昨年も息子が大ケガをして入院したときに、「(他社の)入院給付金の出る医療保険に入っておられるので、確認してみてはどうですか」と指摘され、とても助かりました。いまや私たちのライフプランナーは愛の割増年金特約と同じく、「これがあるから、とりあえず毎日の生活を明るく過ごせる」という、私たちの大きな支えの一つにもなっています。紺谷さんに出会えて本当によかったと思います。

障がいのある子どもをもつ親御さんは、誰もが大きな不安を抱えています。自分たちがいなくなったとき、子どもが安心して暮らせるよう経済的な備えとしてできるかぎりのことをしてやりたい、そんな切実な思いをみんなが持っているはずです。ですから、このような特約があることをぜひ多くのご家族に知っていただきたい。ぜひ勇気をもってお勧めしていただきたいと思います。

担当ライフプランナー

大阪東支社 エグゼクティブ・ライフプランナー
紺谷 剛

これからもご家族の選択と笑顔を後押しする力に

Kさまご一家は、お会いするたびにこちらが元気をいただくほど、笑顔の絶えない明るいご家族です。その笑顔の源泉は何なのか、あるとき私は気づいたのです。それは、一つの事実に直面したとき、「うちばかりがなぜこんな目に遭うのだろう」と嘆くのではなく、「こうなったけれども、とりあえずは笑ってみよう、それから最善の道を探してみよう」と、いつも前向きな選択をされているからだと思うのです。これからも、さまざまなご家族の選択と笑顔を後押しする力となれるライフプランナーでありたいと思っています。

「愛の割増年金特約」について、詳しくはこちらのページをご覧ください。

  • ※主契約の被保険者がお亡くなりになられた際に、会社所定の障害等のある死亡保険金受取人に、死亡保険金等に代えて従来より割増された年金※1をお支払いします。
    1. ※1保険金等の支払方法の選択に関する特約を付加し、同じ年金種類・保証期間にて比較した場合。ただし、年金基金設定時の年金受取人の年齢が一定年齢以上の場合、「愛の割増年金特約」による年金額と「保険金等の支払方法の選択に関する特約」による年金額は同一となる場合があります。
      (この特約の年金受取人が年金開始期以後一定期間内に死亡した場合、年金等の総額が保険金等の総額を下まわることがあります。)
  • ※「愛の割増年金特約」は、被保険者が亡くなった際に、会社所定の障がい等のある受取人に、死亡保険金にかえて従来より割増された年金をお支払いする特約です。
  • ※保険種類をお選びいただく際には、「保険種類のご案内」をご覧ください。
  • ※ご契約の際には、「契約概要」、「注意喚起情報」および「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

Pru-2016-95-0003 2016年7月7日登録