家族だけでなく、自分の夢をかなえるために。リビング・ニーズ特約が与えてくれた人生のチャンス 家族だけでなく、自分の夢をかなえるために。リビング・ニーズ特約が与えてくれた人生のチャンス

小野 瑛子さま

  • おのえいこさま
  • ファイナンシャル・プランナー
  • 原爆語り部
  • (有)オフィスオノ代表
  • 1939 年 広島生まれ
  • 経済・流通分野を中心とした取材・執筆活動を経て、1988年ファイナンシャル・プランナーとして独立。一般家庭のライフプランを作成したり、資金計画や保障計画などの相談業務に携わる。講演会やセミナーの講師としても活躍。『あなたの生命保険』『こうすれば保険料は半額になる』『炎のメモワール』など著書多数。

竹田 康彦

  • 東京第九支社 コンサルティング・ライフプランナー

小野さまは、76歳を迎えた2015年8月に肺がんで余命宣告を受け、11月にリビング・ニーズ特約(以下、LNB)を受け取られました。
ファイナンシャル・プランナー(FP)である小野瑛子さまは「FPの母」とも言われ、多くのFPを育てた、日本におけるファイナンシャル・プランナーの草分け的存在です。小野さまは、当社が創業間もない頃から、「死亡保障」をメインとする当社の方針を評価し、1992年のLNB導入時には、マスコミに寄稿するなどLNBを広く社会に紹介くださいました。
LNB保険金を受け取られた当時の心境や現在のご様子についてお話を伺いました。

ライフプランナーがいなければ
医師はサインをしなかった

小野:2015年3月頃から不調を感じ、8月にがんセンターで検査を進めるうちに「肺がん」と診断されました。医師からは、体力・年齢的に手術や抗がん剤、放射線治療といった西洋医学ではもう打つ手がなく、「もし(閉塞性)肺炎になったらすぐです」と言われました。それが事実上の余命判断だったと思います。

竹田:小野さんから、「余命半年以内と診断されると生前に保険金が受け取れるLNBの請求を考えているけれど、医師が余命宣告をしたがらない」という相談がありました。こういう状況はよくあることでしたから、私が病院まで行って小野さんに代わって医師に説明させていただきました。

小野:医師は、元気になってほしいと願って治療してくださっていますから、自分から余命宣告などしたがりません。でも、代替治療を選択した場合、月に何百万ものお金がかかるかもしれないと想像したときに、LNBが金銭面で負担を軽減してくれるだろうと思ったのです。やはり生命保険会社の担当者から説明する方が説得力があったようで、医師は、「保険金が小野さんの役に立つというのであれば」と、ようやくサインをしてくださいました。そのときは「やった!」という、うれしい気持ちでした。

自分の夢をかなえるためにも
保険金を役立てたい

小野:LNBの保険金は病気の治療以外に、私自身が原爆被害者であり、原爆語り部としてのボランティア活動費にあてるなど、自分の夢をかなえるために役立てています。また、保険金の一部は、子供や孫に生前贈与しているのですが、生きている間に保険金を受け取って喜んでくれている家族の顔を見られたのはとれもうれしいことでした。

竹田:ファイナンシャル・プランナーとして、LNBを社会に広く紹介してくださった小野さんがLNBを受け取ることになるとは想像もできませんでした。

小野:今まで人に生命保険の必要性を説き、LNBを紹介してきました。今回、自分自身がLNBを受け取ることになって、そのお金を自分が使うことになりました。自分の基準で選び、人にも勧めてきた生命保険が、回りまわってきちんと私の人生を支えてくれた。自分の生命保険を使いきった感があり、とても満足しています。

保険会社選びに間違いはなかったと
自信を深めた

竹田:小野さんは、当社が創業間もない小さな会社だったときから、当社のことをよく知ってくださっていますね。

小野:プルデンシャル生命は、創業間もない頃から「生命保険は死亡保障がメイン」と全面的にうたっていて、私自身も、それが生命保険のあるべき姿だと思っていました。また、日本で最初にLNBを導入したのもプルデンシャル生命です。「この会社なら大丈夫」と思い、自分自身の個人保険、そして3年後に会社の保険の両方をプルデンシャル生命にお願いしたのです。

竹田:今は、がんも消滅してかなり症状が好転されているそうで、本当によかったです。様々な治療に加え、小野さんの驚くほどの前向きなパワーが、がんに打ち勝っていると思います。

小野:私は11年前にも、甲状腺機能障害とバセドウ眼疾で入退院や手術を繰り返しました。そのときも、肺がんになった今回も、入院給付金や手術給付金が支払われ、LNBも受け取ることができ、パーフェクトな結果となりました。保険会社選びや商品選び、担当者とのお付き合いに間違いはなかったと、ひそかに自信を深めています。生命保険を活用するためには、よい会社、よい商品、よい担当者との出会いが大切です。その全てに恵まれて心から感謝しています。

  • ※リビング・ニーズ特約のご請求は、一保険契約につき1回が限度となります。
  • ※保険種類をお選びいただく際には、「保険種類のご案内」をご覧ください。
  • ※ご契約の際には、「契約概要」、「注意喚起情報」および「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。