保険金などの代表的なお支払い事例

在宅等ホスピスケアによりみなし入院給付金をお支払いできない場合、お支払いする場合の例

お支払事由に該当しない場合、該当する場合の例をご紹介します。

※2008年5月19日以降に在宅等ホスピスケア治療を開始したお客さまのみ対象になります

お支払いできない場合

入院をともなわず在宅等ホスピスケア治療をおこなった場合。

お支払いする場合

退院時に余命6カ月以内と判断され、退院後在宅等にて緩和ケア治療を30日間おこなった場合。

解説

  • 次のすべてを満たす場合は、退院後も継続して病院または診療所に入院しているものとみなして、入院給付金のお支払事由に関する規定を適用します。
    1. 1退院時に、余命6カ月以内と判断されていること
    2. 2退院後も、病院または診療所以外において、不慮の事故もしくはその他の外因または疾病から生じる各種の症状を緩和することを目的として、医師の計画的な医学管理のもとで、総合的に提供される医療を継続して受けていること
  • 入院をともなわない場合はお支払いすることができません。

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