保険金などの代表的なお支払い事例

介護年金・介護給付金をお支払いできない場合、お支払いする場合の例

お支払事由に該当しない場合、該当する場合の例をご紹介します。

※介護保障保険にご加入のお客さまのみ対象になります

お支払いできない場合

(以下は、当社の「介護保障保険」に契約した場合の例です。

ご契約後の「脳梗塞」の後遺症として左半身の麻痺が生じ、歩行については、いずれも常に他人の介護を要する状態ではあるものの、右半身は正常に動かすことができ、食物の摂取や衣服の着脱、入浴、排尿・排便・その後始末は自力で行える場合。(約款所定の要介護状態に非該当)

お支払いする場合

(以下は、当社の「介護保障保険」に契約した場合の例です。)

ご契約後に発病した「脊髄小脳変性症」によって全身の機能が低下し、食物の摂取、排尿・排便・その後始末、衣服の着脱、起居、入浴の全てにおいて、自力では全く不可能で、常に他人の介護を要する状態に該当し、かつ回復の見込みがない場合。

解説

介護年金・介護給付金は、

  • 約款所定の要介護状態に該当し、その状態が継続して180日以上あると診断確定されたとき
  • 公的介護保険制度による要介護認定または要介護更新認定を受け、要介護3以上と認定されたとき

のいずれかに該当した場合にお支払いいたします。所定の要介護状態につきましては、約款をご覧ください。

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