保険金などの代表的なお支払い事例

がん入院給付金をお支払いできない場合、お支払いする場合の例

「責任開始期前のがん診断確定による無効」を適用する場合、適用しない場合の例をご紹介します。

お支払いできない場合

「肺がん」により入院されたが、ご契約前から被保険者が「肺がん」であることが診断されており、被保険者がその事実を知らされていなかった場合。

お支払いする場合

ご契約後に発病した「肺がん」により入院された場合。

解説

責任開始期までに、がんと診断確定されていた場合には、被保険者や契約者がその事実の知、不知に関わらず、契約は無効とされます。したがって、がん給付金(がん入院給付金、がん手術給付金)はお支払いできません。

保険金などの代表的なお支払い事例一覧

具体的なお支払い事例をお調べいただける「支払基準のわかりやすい解説」をご用意しております。ご活用ください。

支払基準のわかりやすい解説