保険金などの代表的なお支払い事例

入院時手術給付金をお支払いできない場合、お支払いする場合の例

お支払事由に該当しない場合、該当する場合の例をご紹介します。

※入院時手術給付金は新医療保険または無解約返戻金型新入院総合保障特約にご加入のお客さまのみ対象になります

お支払いできない場合

  • 膀胱穿刺や神経ブロック注射などを受けた場合。
  • 外来受診でデブリードマン(創傷処理)を受けた場合。

お支払いする場合

入院中に次のような手術を受けた場合、入院給付金日額の5倍の入院時手術給付金をお支払いします。

  • 皮膚の良性腫瘍を摘出する手術(皮膚良性腫瘍摘出術)を受けた場合
  • 骨折の手術にともなう抜釘術(骨内異物除去術)を受けた場合

解説

  • 公的医療保険制度によって保険給付の対象となる診療報酬点数表により「手術料」の算定される手術を受けた場合、お支払い対象になります。
  • 入院をともなわず外来扱いで手術を受けた場合、お支払いすることができません。
  • 手術給付金のお支払い対象となる手術を除きます。

保険金などの代表的なお支払い事例一覧

具体的なお支払い事例をお調べいただける「支払基準のわかりやすい解説」をご用意しております。ご活用ください。

支払基準のわかりやすい解説