保険金などの代表的なお支払い事例

入院給付金をお支払いできない場合、お支払いする場合の例 3

お支払事由に該当しない場合、該当する場合の例をご紹介します。

お支払いできない場合

(以下は、当社の「医療保険」または「無解約返戻金型入院総合保障特約」に契約し、かつ無解約返戻金型入院初期給付特約を付加していない場合の例です。)

「大腸癌」で130日間入院され、退院から100日後に再び同じ「大腸癌」で90日間入院された場合。1回目の入院は120日分の入院給付金をお支払いいたしますが、2回目の入院については1回目の入院と通算される結果、支払日数の限度(120日)を超過することになるので、お支払いできません。(支払日数限度の超過)

お支払いする場合

(以下は、当社の「医療保険」または「無解約返戻金型入院総合保障特約」に契約し、かつ無解約返戻金型入院初期給付特約を付加していない場合の例です。)

「大腸癌」で130日間入院され、退院から200日後に再び同じ「大腸癌」で90日間入院された場合。1回目の入院は120日分、2回目の入院については、86日分(86=90-4※免責日数)の入院給付金をお支払いいたします。

解説

入院給付金は1回の入院に対して支払われる限度日数が定められており、その日数を超えた入院の分については入院給付金をお支払いできません。また、支払事由に該当する入院からいったん退院した場合でも、同一の疾病と会社が認める疾病で、支払事由に該当する最終の入院の退院日の翌日からその日を含めて180日以内に再入院された場合は、1回の入院とみなし、入院日数を通算します。

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