保険金などの代表的なお支払い事例

高度障害保険金をお支払いできない場合、お支払いする場合の例

所定の障害状態に該当しない場合、該当する場合の例をご紹介します。

お支払いできない場合

ご契約後の「脳梗塞」の後遺症として左半身の麻痺が生じ、入浴、排便・排尿・その後始末、歩行については、いずれも常に他人の介護を要する状態ではあるものの、右半身は正常に動かすことができ、食物の摂取や衣服の着脱、起居は自力で行える場合。

お支払いする場合

ご契約後に発病した「脊髄小脳変性症」によって全身の機能が低下し、食物の摂取、排便・排尿・その後始末、衣服の着脱、起居、入浴の全てにおいて、自力では全く不可能で、常に他人の介護を要する状態に該当し、かつ回復の見込みがない場合。

解説

高度障害保険金は、約款所定の障害状態に該当し、かつ回復の見込みがないときにお支払いいたします。したがって、所定の障害状態に該当しない場合にはお支払いできません。なお、高度障害保険金の支払対象となる約款所定の障害状態は、身体障がい者福祉法等に定める障害状態とは異なる場合があります。くわしくは約款をご覧下さい。

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