保険金などの代表的なお支払い事例

死亡保険金等のお支払いできない場合、お支払いする場合の例

「告知義務違反による解除」を適用する場合、適用しない場合の例をご紹介します。

お支払いできない場合

ご契約前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入し、ご契約1年後に「慢性C型肝炎」を原因とする「肝癌」で死亡された場合。

お支払いする場合

ご契約前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入し、ご契約1年後に「慢性C型肝炎」とは全く因果関係のない「胃癌」で死亡された場合。

解説

ご契約の際には、そのときの被保険者の健康状態について正確に告知していただく必要がありますが、故意または重大な過失によって事実を告知しなかったり、事実とは異なる内容を告知された場合には、ご契約は解除となり、死亡保険金等はお支払いできません。ただし、告知義務違反の対象となった事実と、ご請求原因との間に、全く因果関係が認められない場合には、死亡保険金等をお支払いいたします。

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