創業者の思い
コアバリュー

プルデンシャル生命保険の理念

プルデンシャル生命では1992年に「コアバリュー」を導入しました。導入の際の当社創業者である故・坂口陽史のスピーチをご紹介します。

社会が高く評価してくれるような社風を

「企業人として立派な人間といわれるには、能力と人格が揃っていなければなりません。
同じように企業が立派な企業として認められるためには、最高の業績を残すだけでは十分とはいえません。
人間に人格が問われるように、企業も社会が高く評価してくれるような社風を持たなければならないのです。
最高の業績を残している企業が必ずしも立派な企業として認知されているわけではありません。しかし、社会が認めるようなすばらしい社風や文化を持っている企業の多くはすばらしい業績を残しています。

コアバリューは常に持つべき行動規範です。

コアバリューはプルデンシャル生命がすばらしい社風を持った企業として成長するために、とても重要な役割を果たしています。コアバリューは、プルデンシャル生命の社員一人ひとりの行動指針であり、私達が何をすべきか、どう行動すべきかについて常に持つべき行動規範です。
大切なことは、社員一人ひとりがプルデンシャル生命の理念を忘れることなく、同じ意識を共有しつづけることです。そうすれば、たとえ役割の違う本社社員と営業社員、遠く離れている支社で頑張っている社員同士であっても、互いに一体感を持ち、共通の目的に向かって進んでいるという意識を持ちつづけることができます。その共有すべき意識の核こそがコアバリューです。
プルデンシャル生命には今や、さまざまな業種や企業からたくさんの社員が集まっています。このような組織に於いてコアバリューは、文字通り企業文化の核として、とても重要な役割を果たすべきものです。

コアバリューに共感した社員一人ひとりが集まりプルデンシャル生命となる

プルデンシャル生命は、ただ数字だけの成長を求める企業ではありません。誰からも称賛される企業となることを求めています。プルデンシャル生命の社員は「生命保険の魔法の力」を理解し、そのすばらしさに感動し、そして保険に情熱を持って取り組める、自分自身の人間性を高めるためコアバリューを真剣に受け止め信じることのできる人でなければなりません。
コアバリューに共感した社員一人ひとりが集まりプルデンシャル生命となる。これこそがプルデンシャル生命の目指す姿であり、人として、企業として成長していける道ではないでしょうか。
今も、これからも、私たちはコアバリューを行動指針として守りつづけていかなければならないのです。